ADVANCED VEHICLE LABORATORY
KANEKO Lab.
  Since 2003

『人』と『モビリティ』の調和した未来を創造する

自動車の基本性能:『はしる』,『とまる』,『まがる』

車両運動制御のメカニズムを探求し,最適化を図る

『人』と『のりもの』の調和を追求する

現在、種々な車両運動制御技術やドライバサポートシステムが導入され,自動車は高性能化されると共にドライバの操作負担は軽減されてきています.しかしながら交通環境の複雑化・煩雑化と交通機械の高速化・精密化につれて,操縦者には情報入手と認知判断および的確な応答操作とフィードバック性が課せられ,人間の精神的負荷が増大する場面も少なくありません.自動運転化が進んでもその中心であるのは常に人間であり,人間を中心としたデザインが必至です.
自動車性能・特性研究室では,これらの諸問題に対応し、人間工学、機械力学,制御工学などの学問体系を柱に,快適で安全,人間に優しい乗り物をめざした研究を行っています。

研究分野(学問、キーワード)

自動車工学, 自動二輪,タイヤ工学,人間工学,鉄道工学,
ITS, ヒュマンインタフェース, ドライバ支援, 車両運動力学・制御
パーソナルモビリティ(PMV: Personal Mobility Vehicle)
次世代交通システム, 自動運転,自律走行車両
ドライバ状態推定,ドライバモデル,生体計測,
ドライビングシミュレータ,ライディングシミュレータ
事故解析 [ 乗用車,大型車(トラック,トレーラ,バス),横転事故,ジャックナイフ ]